傷んだ髪を艶のある髪質に改善する方法

「この傷んだ髪、どうすればいいの?」そんなお悩みに答えます

髪を傷めないためのポイント

今後髪を傷めないためのポイント

最後にご紹介するのは、今後、再び髪を傷めないようにするためのポイントの数々です。
どれもそれほど難しいものではありませんから、できることから少しずつ始めてみましょう。

・バランスの良い食生活を心がける
・夜は十分な睡眠を取る
・過剰にストレスをため込まない
健康の基本ともいえることばかりですが、髪の健康のためにも必要なことです。

・髪をとかすときに力を入れすぎない
髪をとかすときに無理に引っ張ったり、からまった髪を無理矢理ほぐそうとしたりすると、やはり髪に負担がかかります。やさしく丁寧にとかしましょう。

・紫外線に注意する
紫外線に当たることも髪が傷む原因になってしまいます。外出の際には帽子や日傘などを使うことをおすすめします。

こんな場合も注意が必要

・パーマやヘアカラーのやり過ぎに注意
髪型にこだわる方は、やはりパーマやカラーにもこだわりたいといろいろ試しているかもしれません。しかし、やりすぎは髪を傷めるため、あまり頻繁に行うのは避けたほうが良いでしょう。

・ヘアアイロンを使いすぎない、温度を上げすぎない
髪に熱を当てすぎてしまうと、どうしても髪が傷む原因になってしまいます。毎日ヘアアイロンを使うという方は気をつけましょう。

・髪を濡れたままにしておかない
髪を洗った後、ドライヤーをかけずにそのまま寝てしまうのもよくありません。上の項目と矛盾するように思えるかもしれませんが、髪を濡れたままにしておくと雑菌の繁殖につながるので、眠る前にはちゃんと乾かしておくことが必要です。

毎日の地道な努力が、きれいな髪を維持することにつながっていきます。
モデルさんのようなきれいな髪を目指して、頑張ってみませんか。


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